Pukiwikiのインストール

経緯

  • インストールというほどでもないが、細かいこといろいろ残したいので;

ソースの入手

  •  最新のソースをpukiwiki公式サイトから落とす
    wget http://keihanna.dl.sourceforge.jp/pukiwiki/12957/pukiwiki-1.4.7_notb_utf8.tar.gz
    tar -xzvf pukiwiki-1.4.7_notb_utf8.tar.gz 
    ln -nfs pukiwiki-1.4.7_notb_utf8 wiki

Apache等の設定

pukisikiのあるディレクトリをapache側でバーチャルホストなりエイリアスを使ってみえるように(したり)する。

  • バーチャルホスト
    • conf/extra/httpd-vhosts.confを編集。 DNSの設定させすれば、confの設定は元からあるものを編集するだけでいける(ハズ)。
  • エイリアス
    <IfModule alias_module>
     Alias / "/usr/local/apache/htdocs/pukiwiki/"
    </IfModule>
    とか

パーミッションなど

(元から適切にされていれるようであれば不要) まず全体に対して

chown httpd:httpd -R pukiwiki-1.4.7_notb
chmod 644 -R pukiwiki-1.4.7_notb

としてから、

chmod 755 .

chmod 777 -R ./attach 
chmod 777 -R ./backup 
chmod 777 -R ./counter 
chmod 777 -R ./diff 
chmod 777  ./wiki 
chmod 666  ./wiki/*.txt

chmod 755 ./image 
chmod 755 ./plugin 
chmod 755 ./skin 

とはいえ、公式サイトを参考&自分で考えてやる。

pukiwikiの設定

  • pukiwiki.ini.phpの編集
    $defaultpage
    $page_title
    $modifier
    の設定とパスワードをシェルで
    echo -n 'tatoeba' | md5sum
    にて得てこれを
    $adminpass = '{x-php-md5}e9cdc82835996f8c3f5a30fac153867a';
    のように設定する。これが最低限。 あと、閲覧、編集を許可するユーザも同様で、
    echo -n 'koretoka' | md5sum
    のようにシェルでハッシュ値を得て、
     $auth_users = array(
     'testuser'        => '{x-php-md5}632dd4edb608cd7219f30952ab3ce330',
    );
    のようにユーザを登録する。 あとは、編集ページを制限したい場合は、
    $edit_auth = 1;
    としたうえで、
    $edit_auth_pages = array(
      '/^.*$/' => 'testuser',
    );
    のように正規表現で制限するページを指定する。

pukiwiki自体の細かいTIPS

TIPSというほどじゃないが、最初結構気づかなかったこと

  • 左のメニューを編集するには、新規で「MenuBar」(もしくはpukiwiki.ini.phpの$menubarで設定されているもの)を作成しようとするとできる。 テンプレートに書いてあるとおり
    &edit(MenuBar,noicon){edit};
    とするとラク。
  • カウンターとか最近編集の〜とか
    #counter
    #recent(10)

参考


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Last-modified: 2010-11-28 (日) 21:47:46 (2546d)