#norelated
* Pukiwikiのインストール [#m3dcc82b]

** 経緯 [#p0a5eb3e]
- インストールというほどでもないが、細かいこといろいろ残したいので;

** ソースの入手 [#vb0b94b5]
- 最新のソースをpukiwiki公式サイトから落とす
 wget http://keihanna.dl.sourceforge.jp/pukiwiki/12957/pukiwiki-1.4.7_notb_utf8.tar.gz
 tar -xzvf pukiwiki-1.4.7_notb_utf8.tar.gz 
 ln -nfs pukiwiki-1.4.7_notb_utf8 wiki

** Apache等の設定 [#tdcebd4b]
pukisikiのあるディレクトリをapache側でバーチャルホストなりエイリアスを使ってみえるように(したり)する。
-- バーチャルホスト
---conf/extra/httpd-vhosts.confを編集。
DNSの設定させすれば、confの設定は元からあるものを編集するだけでいける(ハズ)。
-- エイリアス
 <IfModule alias_module>
  Alias / "/usr/local/apache/htdocs/pukiwiki/"
 </IfModule>
とか

** パーミッションなど [#o1d647fa]
(元から適切にされていれるようであれば不要)
まず全体に対して
 chown httpd:httpd -R pukiwiki-1.4.7_notb
 chmod 644 -R pukiwiki-1.4.7_notb
としてから、
 chmod 755 .
 
 chmod 777 -R ./attach 
 chmod 777 -R ./backup 
 chmod 777 -R ./counter 
 chmod 777 -R ./diff 
 chmod 777  ./wiki 
 chmod 666  ./wiki/*.txt
 
 chmod 755 ./image 
 chmod 755 ./plugin 
 chmod 755 ./skin 
とはいえ、公式サイトを参考&自分で考えてやる。

** pukiwikiの設定 [#fc852493]
- pukiwiki.ini.phpの編集
 $defaultpage
 $page_title
 $modifier
の設定とパスワードをシェルで
 echo -n 'tatoeba' | md5sum
にて得てこれを
 $adminpass = '{x-php-md5}e9cdc82835996f8c3f5a30fac153867a';
のように設定する。これが最低限。
あと、閲覧、編集を許可するユーザも同様で、
 echo -n 'koretoka' | md5sum
のようにシェルでハッシュ値を得て、
  $auth_users = array(
  'testuser'        => '{x-php-md5}632dd4edb608cd7219f30952ab3ce330',
 );
のようにユーザを登録する。
あとは、編集ページを制限したい場合は、
 $edit_auth = 1;
としたうえで、
 $edit_auth_pages = array(
   '/^.*$/' => 'testuser',
 );
のように正規表現で制限するページを指定する。

** pukiwiki自体の細かいTIPS [#h933bfe0]
TIPSというほどじゃないが、最初結構気づかなかったこと

- 左のメニューを編集するには、新規で「MenuBar」(もしくはpukiwiki.ini.phpの$menubarで設定されているもの)を作成しようとするとできる。
テンプレートに書いてあるとおり
 &edit(MenuBar,noicon){edit};
とするとラク。

- カウンターとか最近編集の〜とか
 #counter
 #recent(10)



** 参考 [#sb517a2e]
- pukiwiki公式サイト
http://pukiwiki.sourceforge.jp/?FrontPage
- pukiwiki移行
http://nlogn.ath.cx/archives/000586.html
- ページ制限の方法について詳細
http://pukiwiki.sourceforge.jp/?%E8%B3%AA%E5%95%8F%E7%AE%B1%2F308

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